【インタビュー】株式会社ブレイブソフト岡氏が語るイベントアプリ『eventos』の誕生とその魅力とは?

様々な範囲のスマートフォンアプリの企画・開発・運営までを行っている株式会社ブレイブソフト。
今回はイベントスグロース事業部 事業部長の岡 慶彦様に、
イベント集客運営アプリ『eventos』について、インタビューさせていただきました。

株式会社ブレイブソフト
イベントスグロース事業部 事業部長
岡 慶彦様

 

■本日は、御社が提供されている『eventos』についてお話をお聞きしたいと思いますが、
『eventos』とはどのようなサービスでしょうか?

eventosは、イベント運営をサポートするアプリです。
このアプリ1つで、イベントの管理・スケジューリングから
会場案内・アンケート機能・顧客への情報発信から顧客の囲い込みなど、
イベントに関する事ならほとんどのことがこのアプリで対応できます。

イベント運営を非効率なアナログ対応からデジタル化する事で、
来場者側も出展社側も効率よくイベントに参加でき、運営することができるようになります。

また、イベントをやりっぱなしではなく、
イベント来場者をアプリを介して、
しっかり囲い込むといった顧客管理のCRMツールとしても活用できます。

 

■eventos誕生のきっかけは何ですか?

eventosはアプリを軸としたサービスですが、
アプリと言うと近年はゲームアプリのイメージが強いかもしれません。

ですが、我々はアプリを使ったサービスの中でも、
『デジタル×リアル』という領域がこれからどんどん活性化していくと感じていました。

また、我々は、『世の中の体験をアップデートする』ことをコンセプトに掲げていまして、
リアルという部分をデジタルで楽しくしていきたい・より良くていきたい・効率化していきたいと思った時に、リアルとは、一番に『イベント』だと考え、
イベントに向けたオペレーションシステムを作りたいという思いに繋がったことから、
4年前にeventosが生まれました。

当時もイベントに関わるITの仕組みはありましたが、
主に来場登録やエントリー部分などの必要最低限の部分しかありませんでした。

もっと効率よくPRしたり、効率よくイベント運営ができるよう、
イベント運営のプラットフォーム化ができないかという思いも、
eventosのリリースに繋がりました。

 

■実際にeventosを利用された企業様の導入事例について、お伺いしてもよろしいでしょうか?

東京ゲームショウにeventosを導入いただいたお話になります。
毎年、多くの方がイベントに来場しますので、会場の人混みは相当なものです。
ブースにたどり着けなかったり、着いたブースでは長蛇の列になっていたりと・・

eventosでは、『Live!Map機能』がありまして、
会場のマップが細かく見れたり、混雑状況などの待ち時間などの情報も確認できます。
自分の回りたいブースを効率よく回ることができるようになったと、
とても多くの方にご利用頂きました。

その他にも『アンケート機能』も好評で、アプリを通じてアンケートを取れるのですが、
紙媒体のアンケートよりも回答率がとても高い結果がでました。
回収したアンケートもデータで一括管理でき、集計や分析が簡単になりましたし、
なにより人件費や印刷代も削減できるので、
紙媒体よりもアプリに切り替えて良かったという評価を頂けました。

 

■苦労されたポイントはありますでしょうか?

サービスリリース当初のお話になりますが、
アプリのストア申請の進め方や申請そのものに
時間がかかるなどのお問合せを多くいただいたことですかね。

今ではアプリ自体を改修したので、スムーズにご利用頂けるようになりましたが、
色々なご意見を頂きながら、サービスを充実させるよう努力していますが、
まだまだ試行錯誤することも多いですね。

 

■このアプリのコンセプトやこだわりをお聞かせください。

イベント運営は、まず始めに集客から始まり、
集客した顧客へアプローチすることで、顧客を囲い込む流れが多いのですが、
我々は、集客から始めるのでなく、
そもそもイベントに興味のある顧客を囲い込んでおける仕組みを作ることを考えました。

eventosをインストールして持っている顧客に対し、イベント開催前だけでなく、
イベント開催後にも定期的に情報を届けることができる為、
リピート率の向上に繋がり、顧客の囲い込みにも繋がります。

eventosをアンインストールせずに持っていれば、
情報の発信はイベント後も止まらずに続くんです。

細かい機能を上げるとキリがありませんが、
Push通知機能で、来場者が欲しい情報を提供することで、
単なる案内だけに留まらず、広告としても機能しますし、
スケジュール機能では、自分だけのイベント来場時のスケジュール表を作って確認もでき、
事前のアラート機能もあるので、忘れてしまうこともありません。

こういった細かい機能もeventosの魅力の1つですね。

 

■今後の展開についてよろしければお聞かせください。

『eventosがあればイベントのすべてを賄える』
『eventosから案内されたからこのイベントに参加する』
という状態になっていけることが目標ですね。

今後もイベントをより良く運営できるよう、
皆様のイベント運営の課題を解決できるご提案続けていきたいと考えております。

 

■アプリでイベント企画・集客・運営が変わる!『eventos』

https://eventos.tokyo/

 

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